2006年04月16日

J1 第8節 東京×千葉@味スタ。

J1 第8節 FC東京 2−3 ジェフ千葉(得点者:東京=ルーカス、赤嶺/千葉=巻×2、クルプニコピッチ)

前半は、千葉に対して後手を踏んでいたなぁ・・・と。
1失点目と2失点目は、マークのずれから。
2列目3列目、サイドからどんどん出てくるのについていけてなかった。
特に1失点目は中央でフリーだったもんな、巻くんorz
一度後手を踏んでしまうと、身体が重いせいもあるのか、
なかなか直せないのが悪いときの東京、なんですよねぇ。
ルーカスとクリ(#27 栗澤僚一選手)のワンツーとか、
クリの飛び出し、今ちゃん(#6 今野泰幸選手)のあがりもあったけど、
続かないから・・・なかなか厳しいものがあったなぁと感じました。

後半、交代枠を使い切ってジャーン・ノブくん(#20 川口信男選手)・
真吾(#24 赤嶺真吾選手)を入れてきたときはびっくりしたけど、
結局3−5−2でなりふりかまわずいってチャンスが作れたものね。
・・・といってもPKは「運良くもらえた」という感じだけど(^-^;)

今ちゃんのコメントにあるように、
劣勢になってしまっているときこそ声を掛け合うのが必要かな?と。
磐田戦ではできていたのだから、できないはずはないと思うし。
次の試合ではこれを反省材料として、修正していって欲しいですね。

千葉のオシム監督のコメントにドッキリ。
Q:連戦が続くが?
「疲労、疲労と言うが、彼らはプロフェッショナルな選手。どちらにしろ練習か試合をやるわけで、ときには練習の方が試合より激しい場合もある。だからこそ、疲れているという言い訳は許されない。こういう場で疲労が溜まっているということは言えない。スタジアムというのは、彼らが仕事をする場所である」

・・・本当にその通りですorzorz

モニ(#2 茂庭照幸選手)がどんどん攻めに出てきたり、
みんなで前からボールを奪いに行こうという動きはできるのだから、
それを失点する前からやれれば・・・。

あ。真吾初ゴールおめでとう!^^
あの詰めてたの、よく浮かさずにいれたねー。
posted by めーめーひつじ at 00:53| Comment(85) | TrackBack(16) | 蹴球観戦記(東京) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

2006年J1リーグ 第5節 東京×京都@味スタ。

J1 第5節 FC東京 2−1 京都パープルサンガ(得点者:東京=ジャーン、徳永/京都=アレモン)

最後はもう「引き分けになっちゃうのか?」という中で、
徳永の思い切ったプレイがゴールという結果に結びついて勝てて良かった。
徳永はJ初ゴールですね。おめでとう♪
やっぱりゴール前での深いえぐりだとか、思い切ったプレイは観てて気持ちいいです。

前半は相手のプレスがあまりない中で、
何回もチャンスがありながらなかなかシュートを決められずに苦しんで。
後半は自分たちも疲れてきたというのもあり、
なかなか受け手と出し手の意図が合わないこともあったりして、
悩んだり迷ったり思い切れなかったり、いろいろあったけど。
その中で勝てたことは大きいかな?と思います。

「今年はいろいろ自分も学んでいかなきゃ」と思うけど、
どうしても試合中にうーーーーーんと思ってしまうこともあったりして。
でも、こうやって試行錯誤していきながら良い方向に向かえばいいな、と。
まぁ・・・それでも言いたいことはいっぱいあったりするけど(^-^;)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
『やべっちFC』での、中田(ヒデ)さんの言葉が印象に残りました。
・日本はパス回しが上手いけど、どんな時もパスをつなごうとしている
・パス&ゴーが大事
・高い位置からプレスをかけてくるチームにはロングボールが有効
(裏のスペースをつく→DFが後ろに下がったりプレスが甘くなるので、そしたらパスを流用する)

前節の栗澤のコメントにも似てるものはありますね。
試合状況に応じて、いろんなパターンを使えたら魅力ですよね。
posted by めーめーひつじ at 00:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 蹴球観戦記(東京) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

J1 第4節 川崎×東京@等々力。

川崎フロンターレ 2−2 FC東京(得点者:川崎=谷口、中村/東京=ジャーン、川口)

誰がつけたのか、「多摩川ダービー」。
東京は怪我の梶山と疲れが蓄積しているササに代えて、
宮沢とリチェーリを入れて4−4−2の布陣で川崎に挑みました。

1失点目はセットプレイから。
谷口のマークがずれてしまい、フリーで頭で決められてしまいました。
セットプレイのファウルも微妙といえば微妙だったので・・・
集中しなきゃいけなかったのかな?と思います。
清水戦といい、セットプレイから失点多いかな。

2失点目は宮沢→増嶋交代直後。
バタバタとマークがずれるうちに、ジュニーニョと中村にワンツーされて。
あれは川崎がすごかったなーと思います。なんか悔しい。

川崎はトップ3人もすごいけど、ボランチも強力なんですよね。
2点ともボランチに決められてしまった・・・orz

ウチの最初の得点もセットプレイから。
宮沢のFKをジャーンが頭で合わせて。
何か・・・とっても懐かしい点の取り方だなぁ、なんて思ってしまいました。
宮沢のキック、良かったですよ。

そして2点目は流れの中から。
栗澤のスルーパスから川口が抜け出し、GKもかわしてのゴール。
ちょうど東京側で決まったので、ものすごく興奮しました。
あのかわし方は見事でした!!!

正直 勝てた試合だったと思います。
もう少し点も取れたかな?とも思います。
(逆に点を取られていたかもしれないけど・・・)
でも、清水戦から比べたら格段に選手たちは戦っていました。
それを確認できただけで、充分心は満たされました。

特に川口と栗澤のオフザボールの動き。
あれが観れて本当に嬉しかったし、楽しかった。
今まで足りなかったものがプラスされて、周りもよい影響うけてました。
ボールもつなげるようになってましたよね。

まだまだ課題はあるけれど。
何もかも、いっぺんにやろうとしなくてもいいんですよね。
根本の、大事なところがちゃんとわかっていれば。
コツコツ続ければ、結果は必ずついてくると思います。

試合後のコメントで「相手のほうが気持ちで勝ってた」というのが一番嫌いなんですよ。実は。
だから、いつでも気持ちだけは負けないで欲しいなと思います。


次は京都戦。
一層気持ちをひきしめていきましょう!!!
posted by めーめーひつじ at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球観戦記(東京) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

2006年J1リーグ戦 第1節 東京×大分@味スタ

2006年J1リーグ戦 第1節 FC東京 2−0 大分トリニータ(得点者:東京=ササ サルセード、リチェーリ)

開幕戦7連勝(J2からは8連勝)ですね!
勝ったのも嬉しいけど、完封ってのが嬉しいですね。

*GK&DF
土肥ちゃんが間に合ってよかったです。
赤いユニは見慣れなかったけど(個人的には黒が好き)

モニとマスは身体張って守ってくれてましたね。
モニは足痛めたりもしていたけど、いるだけで安心できるかな。
マスは高さで負けてなかったね。少しは自信、ついたかな?

悠平はちょっと「え?」というところもあったけど、
さすがに落ち着いてる(いちおうルーキーなんだけど)

規郎も頑張って守備してるなぁと思いました。
突破はあまりなかったけど、
PSMより思い切ってプレーしていたようにみえました。

*MF
イノちゃんはよく走り回ってつぶしてくれていました。
サイドがあがっているときは最終ラインに入ったり。
攻撃参加もしていました。
困るのは、時々梶山と見分けがつかない・・・(^-^;)

梶山はやっぱ時空が違うよ、ひとり(笑)
こう、わからない間があったりするんですよね。
1回、相手選手が逃げた?みたいなとこあって。
オーラが出てるのか、梶山が怖かったのか・・・なんだろう?
あとやっぱり足長いね。

今ちゃんはこのタイミングでよくここまで戻ってきたな、と。
得点の起点はすべて今ちゃんからだったし。
イノちゃんが後ろにいる分、守備の負担も減るだろうし、
もっと攻撃に絡む今ちゃんが見たいですね。

ルーちゃんもあの位置でやりやすそうかな?
相変わらず守備も惜しみなくやるし、キープできるし。
あとは惜しい場面もあったから、ゴール観たいなー。

*FW
ササたんはさすが・・・。
ファーストゴールは彼だと思っていたけど、
やっぱりやってくれたなーという感じで頼もしいです。
今季はかなり期待しています。

リチェのスピードに改めて感服。
練習試合でしか観たことなかったけど、やっぱり早いねぇ。
あと、さすがブラジル人・・・足元上手いし落ち着いてる。
チャンスをきちんとモノにしてて、すごいなぁと思いました。
初ゴール、おめでとう♪
そして早くナオが戻ってくるといいね。

ガーロ新監督の掲げる「ポゼッションしながら崩す」
というカタチからの得点は生まれなかったけれど、
先週よりも安心してパス回しなどは観れました。
いろんな相手と戦っていく中で、「新しい東京のカタチ」が
だんだん完成していけばいいなと思います。


次は新潟。
アウェイ&「魔の第2節」だからねー。
みんなが笑顔で帰ってきてくれることを、東京で待ってます。
posted by めーめーひつじ at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球観戦記(東京) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

2006スローガン&新体制発表。

東京は本日1/22始動。
スローガンと新体制発表がありました。

http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=3190
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=3191

スローガンはOusadia〜信頼・勇気・挑戦〜
コンセプトが「お互いを信頼して勇気をもって挑戦していく」
というチームの戦い方(気持ち)を表現したものとのことで、
なかなかわかりやすくていいのではないかな?と思います。
今年も苦しい戦いになると思うけど、お互いを信頼する心と勇気、
そして何にでも挑戦する気持ちがあれば乗り越えていけるという気がするし。
あたしも新たな気持ちで応援していこう!と改めて身がひきしまりました。

そしていよいよ背番号発表。
今季入団選手の背番号は
・伊野波雅彦選手→19番
・川口信男選手→20番
・赤嶺真吾選手→24番
・徳永悠平選手→25番
・池上礼一選手→26番
・松尾直人選手→30番
・小澤竜己選手→33番
・柴崎貴広選手→34番
みんなに期待しています!1年よろしくお願いします!!
加地くんの20番は誰がつけるかな・・・と思っていたのですが、
ジュビロから来たノブくんでしたね。

そしてササが38番→21番、大志くんが21番→31番に変更。
ササたんが好きな21番を大志くんが譲ったカタチになるのですかね?
期限付き移籍の泰成くんとスズケンと祐介の番号は空き状態。
1年でおっきくなって、来年はまた東京で一緒に戦おうね。


さぁ、今季も1年頑張るぞ!!!(気合い入れすぎ???)
posted by めーめーひつじ at 22:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 蹴球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

2005年を振り返る〜その2〜

昨年試合を観に行った回数をざっとまとめてみる。

1月
・天皇杯決勝(東京V×磐田)

2月
・PSM@味スタ(東京×川崎)

3月
・ヤマザキナビスコカップ予選(柏×東京)

4月
・リーグ戦5試合(神戸×東京、東京×磐田、東京V×広島、東京×浦和、東京×柏)

5月
・リーグ戦4試合(川崎×千葉、東京×鹿島、東京×大宮、千葉×東京)
・ヤマザキナビスコカップ予選(東京×千葉)

6月
・ヤマザキナビスコカップ予選2試合(東京×柏、千葉×東京)
・PSM(東京×ユベントス)

7月
・リーグ戦6試合(東京×C大阪、川崎×東京、東京×東京V、清水×東京、東京×Fマリ、東京×神戸)
・PSM(東京×FCバイエルンミュンヘン)

8月
・リーグ戦4試合(浦和×東京、東京×名古屋、磐田×東京、横浜FC×京都)
・ヤマザキナビスコカップ準々決勝(千葉×磐田)

9月
・リーグ戦6試合(柏×東京、東京×清水、川崎×鹿島、横浜FC×徳島、Fマリ×東京、東京×大分)

10月
・リーグ戦6試合(大宮×東京、横浜FC×札幌、東京×広島、東京V×東京、川崎×柏、東京×G大阪)
・天皇杯3回戦(横浜FC×FCホリコシ)

11月
・リーグ戦4試合(鹿島×東京、東京×千葉、新潟×東京、東京×川崎)
・天皇杯4回戦(東京×福岡)
・ヤマザキナビスコカップ決勝(千葉×G大阪)

12月
・リーグ戦1試合(C大阪×東京)
・天皇杯準々決勝(C大阪×G大阪)
・Jユースサハラカップ2試合(東京×清水、神戸×清水)

いろいろ観ましたね(^-^;)
来季は、もっと幅広く観たい・・・と思っていますが、
おそらく東京中心になってしまうんだろな(笑)
ま、体調管理に気をつけて・・・なるべく多く観たいと思っています。
posted by めーめーひつじ at 22:41| Comment(1) | TrackBack(1) | 蹴球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

2005年を振り返る〜その1〜

あけましておめでとうございます♪(いまさら・・・ですが)
2005年は途中からblog放棄なカタチになってしまいましたが、
2006年はのんびりでもいいから、コツコツ続けていきたいな・・・と。
よろしくお願いしますm(_ _)m

では、2006年最初の記事「2005年を振り返る」です♪

2005年の東京の成績は11勝14分9敗でした。
最初の4戦を3勝1分=首位で戦い抜いた後、怒濤の6連敗。
やっと闇を抜けられる・・・と思った大宮戦はロスタイムに失点で引き分け。
何度も何度も泣きそうになったけど「勝つまでは・・・」とこらえたりしたっけ。
あたしたち以上に選手たちは苦しかったと思います。
7/13清水戦。久しぶりに勝ち点3を得て、泣くほど嬉しくて。
ひとつ勝つことの難しさ、力を合わせることの大切さを知った気がしました。
その経験があったからこその後半戦の成績があったのだなぁ・・・と。
ま、なかなか勝ちきれないところもあったけれど。
失点しても追いつけるという自信と強さが備わったなと思いました。

ケガ人がたくさん出た中で、若い選手が活躍した年でもありました。
憂太(#14 馬場憂太選手)のたくましさだとか、
梶山(#23 梶山陽平選手)の今ちゃんばりの守備だとか、
規郎(#15 鈴木規郎選手)のスピード・力強さだとか。
ルーキーのクリ(#27 栗澤僚一選手)の周りを使う上手さとか器用さも目立ちましたね。

一方でいないと苦しい選手もいたりして。
特にモニ(#2 茂庭照幸選手)と浄くん(#17 金沢浄選手)かな。
ふたりがいなくてもフジさん(#8 藤山竜仁選手)がいれば何とかはなったけど、
みんないないと苦しいとは本当に感じましたね。
DF陣が崩れるとやっぱり前も苦しい部分はあったから、
このあたりは課題にはなったかなぁという感じはします。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
個人的には東京の試合にたくさん行った年でした。
ホーム=16試合、アウェイ=13試合
ナビスコ=5試合、その他=4試合

ホームは開幕戦以外は全部(これは昨年もだけど)
アウェイは・・・連敗してたころに「全部行くぜっ!」とか言って
(ある意味)躍起になってたところもあったのでね・・・(笑)
いろいろと苦しいこともあったけど「東京が好き」という気持ちはでかくなったな。
そんな年でもありました。
posted by めーめーひつじ at 22:40| Comment(4) | TrackBack(1) | 蹴球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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